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    <title>犬と暮らそう</title>
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    <title>ペットロスから立ち直るプロセス</title>
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    <published>2007-10-02T21:36:15Z</published>
    <updated>2008-01-10T04:41:15Z</updated>

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        <category term="ペットロスについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>悲しみはいくつかの段階を経て徐々に回復していきますので、この感情のプロセスを知ることで一筋の道が見えてくればと思います。<br />
 <br />
＜第一段階：否定＞<br />
 <br />
パートナーの死を現実のものとして受け入れることが、上手にペットロスを乗り越えるために必要になってくるのですが、「さっきまで生きていたのに…」「まさか、そんな…」と言うように、すぐには死を受け入れられないことでしょう。<br />
また、「現実ではなく夢であって…」「生き返って…」と祈ったり、「もし生き返ってくれるなら〜します」と約束を条件に願ったりして現実を否定することもあります。<br />
死を素直に受け入れるのは難しいことで多少時間もかかるでしょうが、愛したパートナーの死そのものをも受け入れてあげることが"本当の愛情"なのではないでしょうか。</p>

<p><br />
＜第二段階：後悔・怒り＞<br />
 <br />
後悔の中でも多いのは罪悪感や自責の念で、パートナーが私たちの生活に依存し影響していることから、命を預かっていたから過去のことについていろいろと思い出し後悔して涙します。<br />
また、後悔の中に怒りを伴うこともあります。それは獣医師や病院スタッフに対して死の責任を問うことや、自分に対する怒りである罪悪感や、家族や他人に対して死の責任転嫁をして責めることもあります。また、神様など祈った相手に怒りを抱くこともあるでしょう。<br />
いずれも愛情を抱いていた者が亡くなったからであり、その行為や状況に対して何らかのマイナスの感情を抱くこともありますが、愛の本質は"許すこと"にあるのですから自分や他人をあまり責めない方がいいと思います。<br />
後悔すべきことをは後悔をして反省し、責めるべきはきちんと償い懺悔する。それらをきちんと受け止めてあげることです。<br />
必要以上に自分や他人を責めてもパートナーは喜びません。</p>

<p><br />
＜第三段階：悲しみ＞</p>

<p>感情の激流が穏やかになってくるこの段階が、悲しみと向き合わなければならない一番寂しい時でもあります。<br />
今まで一緒にいたのに亡くなってしまったパートナーの存在が、いかに大きな支えであったかを知り、もう触れることができない、声を聞くことも姿を見ることもできないという寂しさや悲しみがいっそう深く感じるかと思います。この悲しい気持ちを素直に表現して、抑圧せずに十分に解放してあげることが大切で、パートナーのいない環境に適応して生活を再構築しなければなりません。<br />
この悲しみからの手助けとして、<br />
・パートナーをちゃんと供養してあげること（葬儀・供養など）<br />
・いっぱい泣いて悲しみを表すこと（涙はふとした瞬間にも出てくるものです）<br />
・思い出してあげて語り掛けること<br />
・家族や友人に思い出や悲しみを語ること<br />
・思い出を綴ること（アルバムや手紙、日記やHP掲示板などへ）<br />
・思い出の品を一時的に目の前から移動すること<br />
・同じ悲しみを体験した人の話を見聞きすること<br />
・同じ悲しみを分かち合える団体に参加すること<br />
・体を動かして気持ちを発散させること<br />
・新たなパートナーと出会うこと<br />
・カウンセラーに相談してアドバイスを受けること<br />
などが挙げられます。<br />
いずれの行為もパートナーがいなくなってしまった現実を徐々に受け入れることとなり、それに伴って徐々に心も癒されてゆきます。<br />
何が必要かは人それぞれです。<br />
 </p>

<p>＜第四段階：回復＞<br />
 <br />
忘れるという訳ではないのですが、時の経過とともに悲しみや苦しみが癒され、亡くなった時のことよりも楽しい頃の思い出が浮かんできます。そうなると、出会いによる悲しみよりも、出会いによる喜びに感謝できるようになってきます。<br />
パートナーに対して「ありがとう」と素直に言えるようになります。<br />
そして、以前の私に戻るのではなく、私たちはより優しい人になれるのではないでしょうか。<br />
決して悲しみが消えたり、忘れたりするのではなく、その悲しみが心の背景になって、前面から背後に移動しただけで、時には前面に出てきて泣くこともあるでしょう。<br />
 <br />
このような段階を順番通りに通過するだけではなく、前後したり逆になったりしながら徐々に心が整理されて、最後にはパートナーの死を穏やかなものにしてゆきます。<br />
悲しみが訪れるのは、それだけパートナーとの愛情があったからであり、幸せで楽しい時があったからで、出会いがあったからです。<br />
この出会いに感謝できるようになるまで、ゆっくりと時間をかけて悲しんであげることが大切です。</p>

<p>そして、生前の喜びや優しさなどの愛情を、この悲しみ以下にしないためにも自分の心に向き合い悲しみを癒して下さい。</p>]]>
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    <title>ペットロス時の心身の変化について</title>
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    <published>2007-10-02T21:35:47Z</published>
    <updated>2008-01-10T04:41:15Z</updated>

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        <category term="ペットロスについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kabukabu.com/">
        
        <![CDATA[<p>パートナーが亡くなった時に起こる心と体の変化については個人差やそれぞれのケースがあります。悲しみの程度や継続期間、感情など様々で、自分らしく時を過ごすのがペットロスからの立ち直りにとって大切なことになってきます。<br />
それは必ずしも形式があるわけではないので、「自分だけおかしいのではないか？」と思わないで下さい。<br />
ペットロスを広義に言えば、パートナーが亡くなって悲しむのは当然のことで、程度差はあるもののみんなが通る道であり、その表れは人それぞれにあるということを理解してください。<br />
 <br />
【身体的症状について】<br />
 <br />
＜泣く＞<br />
パートナーの死に対して様々な場面で泣きます。亡くなった瞬間、葬儀の際、思い出の道や場所、写真、愛用品、話をするとき、他の子を見たとき、残された自分自身に対して、いろいろなことで泣くでしょうからその際は素直に泣きましょう。涙は心を洗い、深く清らかにして悲しみを癒してくれます。<br />
　◆我慢せずに泣きましょう。<br />
　◆素直に悲しみを表しましょう。<br />
 <br />
＜睡眠障害＞<br />
パートナーのことを思い出して眠れない、夢に現れて目が覚める、泣きながら寝てしまうこと、足音が聞こえた気がして眠れない、起きる気にならないことなどいろいろあります。いずれも時間と共に改善されてゆきます。<br />
 ◆時間と共に眠れるようになっていくので、焦らないことです。<br />
 <br />
＜食欲不振・過食＞<br />
食事をする気になれない、食が進まない、何を食べてもおいしく感じない。<br />
　◆食べれる物を食べましょう。<br />
　◆食欲が無ければ無理せずに。<br />
 <br />
＜その他＞<br />
　脱力感、めまい、胸の痛み、胃の痛み、疲れ、関節や筋肉のこり、などなど人それぞれありますので必ずしもすべての人が経験するとも限りませんし、それ以外にも経験することもあると思います。<br />
　<br />
　◆心身に変化があるのも愛していた証です。異常なことではありません。<br />
 <br />
これらの症状は、パートナーが亡くなれば程度の差はあるものの誰でも起こりうることですが、あまりにも症状がひどく日常生活に支障をきたすようなら病院の先生やカウンセラーに相談することをお勧めします。<br />
【精神的変化について】<br />
 <br />
＜孤独感・不安感＞<br />
自分一人が残されたような孤独感、自分を支えていた者を失った孤立感、よりどころを失った焦燥感や不安感、これからへの不安、他人には分かってもらえない寂しさなど、周囲の状況によって人それぞれの精神的変化が見受けられます。<br />
 <br />
＜後悔・恨み＞<br />
　自分の責任で死なせてしまったという自責の念（もっと早く気づいていれば…、外に出さなければ…、生活環境や管理が悪かったのでは…etc）、亡くなってから悔やむ生前への思い（あの時こうしてあげたかった…、もっと一緒に遊んであげれば…、うちに来て幸せだったのか…etc）、獣医師や病院のスタッフ、用品メーカーへの怒り、家族や他人（動物）に対する恨みや責任転嫁など、自分の内と外に対しての攻撃的な感情が見受けられます。<br />
 <br />
＜活力低下＞<br />
　パートナーが亡くなったことばかり考えて集中できない、ボーっとしているなどの憂鬱感、絶望感からの感受性低下、駄目な人間であると考えてしまう自尊心の低下など、様々なことから色々な精神的活力の低下が見受けられます。<br />
 <br />
＜その他＞<br />
　看病や病気の苦しみからの解放感、人に会いたくなく引きこもったり、後を追おうと考えたり、魂や死後の世界について思いを馳せたり、人それぞれの思いから様々な変化や非日常的な精神的感覚を感じると思います。<br />
 <br />
＊パートナーが亡くなれば、その思いから様々な精神的な変化が起こりますが、それが長期に渡り生活に支障をきたすようならば、カウンセラーに相談するのがいいと思います。ある精神科のデータによると立ち直りまで平均１０ヶ月くらいかかるともされています。悲しいのはそれだけ愛していた証ですし、それだけ存在が大きかったのですから当然のことと思います。</p>]]>
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    <title>ペットロスとは</title>
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    <published>2007-10-02T21:35:16Z</published>
    <updated>2008-01-10T04:41:15Z</updated>

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        <category term="ペットロスについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ペットロスとは、愛するパートナー（伴侶動物）との別れの悲しみを表す言葉としてペットと暮らしている人たちなどには使われていますが、未だきちんと理解はされておりません。<br />
 <br />
愛する者を失うという別れの体験（喪失体験）という意味で、決して精神的病気を意味するのではありません。対象が人なら正常で、対象がペットとなると異常ということはありません。愛する者を失った人の誰しもが通る心の道です。<br />
 <br />
 獣医学が進歩して、より長く生きることができるようになったとは言え、ペットの寿命は人間に比べると短く、パートナーとのお別れは避けて通れない道です。<br />
寝食を共にし、愛情をたっぷり注ぎ、人間と動物という関係性を超えた絆を結んでいるだけに、亡くなった時の悲しみや辛さはさらに大きなものになってきております。<br />
 <br />
「こんなにも辛く悲しいのは私だけではないのか？」<br />
「この悲しみがずっと続くのではないか？」<br />
「いつまでも泣いている私は異常なのではないか？」<br />
など、と思い込むのもみんな経験することで、共に暮らした期間が長ければ長いほど、支えてもらった心の絆が深いほど、このように感じるのは当然のことと言えます。</p>

<p>それなのに、<br />
「たかがペットのことで休むなんて…」<br />
「たかがペットが死んだくらいで…」<br />
「いつまで泣いていれば気が済むのか…」<br />
「また飼えばいいじゃないか…」<br />
など、と心無い一言をいう人が大勢いるのも事実です。<br />
また、<br />
「いつまでも泣いているとあの子が心配するよ」<br />
「あんまり自分を責めていると成仏しないよ」<br />
など、とあなたを思うことから言ってくれる一言が辛いこともよくあります。<br />
 <br />
心無い人は、動物たちと愛情を分かち合い、強い絆で結ばれたことがない人たちで、一昔前のような感覚でものを言っているにしか過ぎません。</p>

<p>また、あなたのことを思ってくれる人たちも、あなたのことを思って言っているのであって、決して悪気があるわけでもありません。<br />
悪気がないから、それが分かっているから、辛くなってしまうのですけどね。<br />
 <br />
このような動物たちの死に対する一般社会の受け入れ方や心無い一言でひどく落ち込んだとしても、深い悲しみの底に沈んだとしても、多くの方は時間と共にこの辛い悲しみから回復して、また元通りの生活をおくれるようになります。<br />
それは、パートナーはあなたを悲しませようと亡くなったのではないからです。<br />
 <br />
しかし、この深い悲しみにより極度の食欲不振や心身症になったりして、いつまでも深い悲しみを引きずってしまう方も大勢いると思われます。<br />
このことを“ペットロス症候群”とも言いますが、ペットロスについての社会の全体的認知とともに、愛する者を失ったというペットロス経験を理解し、上手に受け入れることで心身ともに健康に立ち直ることができます。<br />
悲しみから立ち直るまでの期間や症状は人それぞれで違いはありますが、重い症状が長期に渡り、日常生活に支障が及ぶようであれば、専門家の助けが必要となります。<br />
 <br />
心療内科にいって心身のバランスを整えるお薬を飲むことも助けになりますし、心理的背景が問題であればカウンセラーに相談することも助けになりますし、ペットロスカウンセラーという専門家とお話をすることで心を整えることも助けになりますし、僧侶などに供養をしてもらい命の話を聴くことも助けになりましょう。<br />
 <br />
とにかく、一人で考え込まないことです。分かり合える友人や家族に話すことです。</p>]]>
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    <title>日常生活のポイント</title>
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    <published>2007-10-02T21:34:54Z</published>
    <updated>2009-03-25T03:02:24Z</updated>

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        <category term="ずっと一緒に暮らすために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>■毎日のお散歩は欠かさない<br />
食事からとったエネルギーを適度に消費させるため、何より効果的なのが運動です。消費しきれずに余ってしまうと、そのエネルギーは脂肪細胞に蓄積され、やがて肥満を引き起こしたり、様々な病気の原因を作ってしまいます。<br />
子犬のうちは室内を走り回っているだけでも運動にはなりますが、外気に当たることや日光浴も健康にはとても大切なことです。<br />
また、お散歩に行くとお友達もでき、犬社会を学ぶこともできます。子犬の頃から積極的に他の犬とのコミュニケーションをはかると良いでしょう。</p>

<p>■塩分の高い食べ物は控える<br />
犬に必要な栄養素は、たんぱく質・脂肪・炭水化物・ビタミン・ミネラルなど人間とあまり変わりありませんが、必要量にかなりの違いがあり、たんぱく質は人間の４倍も必要な一方で、塩分は人間の３分の１以下で充分なのです。<br />
犬の体は汗腺が発達していませんから、塩分を摂りすぎるとそれが体内に蓄積され、肝臓や心臓に大きな負担をかけて健康を損なうもととなります。<br />
可愛いからといって、人間の食べ物をむやみに食べさせるのは犬の寿命を縮めることになるので絶対にやめましょう。</p>

<p>■定期的な健康診断を<br />
犬は多少どこか調子が悪くてもとても我慢強い生き物です。<br />
放っておいたら手遅れになってしまうような病気を抱えている場合もありますので、年に一度は病院に連れて行き、血液検査、検便、検尿、レントゲン検査などで健康管理をしっかりしてあげましょう。<br />
特に７歳を過ぎシニア期に入ると、色々な病気が出てきたりもしますので、より一層の健康管理が必要になってきます。</p>

<p>■ノミやダニに注意<br />
ノミやダニが寄生すると、強い痒みを起こします。特にノミの場合は、アレルギー体質の子はアレルギー性皮膚炎がひどくなったりします。又、ノミは腸内寄生虫（条虫）の運び屋でもあります。感染すると下痢などの腸炎を引き起こします。<br />
一方ダニも赤血球を壊す、バベシア病を運んだり、人にもうつるライム病などを媒介します。室内や犬舎を清潔にしたり、お散歩から帰った時はブラッシングなどで体をキレイにしてあげましょう。指の間もよく調べてあげましょう。<br />
体に滴下するだけで間単に駆除、予防できる薬剤があるので獣医さんに相談して処方してもらうのが良いです。</p>

<p>■良い動物病院の見分け方<br />
良い評判の動物病院があったら、まず愛犬を健康診断に連れて行ってみることです。病気ではない時の愛犬の状態を知っておいてもらえば、異常が起きた時の誤診も防げるでしょう。<br />
その時に獣医師の診察ぶりや動物への愛情、仕事への熱意などをあなたが自分なりに見極め、信頼して愛犬を任せられるかどうか決めてください。<br />
良い獣医師の条件としては<br />
◆	犬が病気になった時、飼い主の話を順序よく聞いてくれて、診察のあとで病因や現在の状況、処置の仕方、薬の内容、今後の注意点などを納得のゆくまで説明してくれる<br />
◆	検査を細かくやってくれる<br />
◆	電話での相談や、急な場合の夜間診療にも気軽に応じてくれる<br />
◆	常に新しい診療技術を勉強している</p>

<p>などがあげられます。病院の中が静かで清潔、スタッフが親切に対応してくれるか、愛犬が粗相をしてしまった時に優しく対応してくれるか、などのことにも目を配ってみてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>予防接種など</title>
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    <published>2007-10-02T21:32:24Z</published>
    <updated>2008-08-29T05:19:18Z</updated>

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        <category term="子犬を迎える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>[畜犬登録と狂犬病予防接種]<br />
子犬が生後９０日を過ぎたら飼い主は市区町村の役所に畜犬登録をしなければなりません。登録をすると年度と市町村名などの入った犬鑑札と玄関など来訪者の見やすいところに貼っておく（犬）のステッカーが渡されます。</p>

<p>狂犬病予防接種も義務付けられています。<br />
登録と予防注射および注射済票（メタル）の交付を市区町村役場、獣医師会、保健所が共同で適宜会場を設け、日時を定めて定期の登録、注射を実施しています。</p>

<p>一度登録した犬は、翌年から保健所より狂犬病予防接種（春）の通知がきます。集団接種（日時が決まっていて各所で行います）、動物病院のどちらかで毎年必ず受けましょう。</p>

<p>※狂犬病とは、発病するとほぼ100%死亡し治療法がないおそろしい感染症です。<br />
日本では1957年以後患者の発生はありませんでしたが、2006年8月にフィリピンで犬にかまれ日本に帰国後11月に狂犬病を発病し死亡した例が報告されています。<br />
世界では狂犬病により年間4万人〜6万人が死亡しております。</p>

<p><br />
[ワクチン接種]<br />
ワクチンとは、様々な伝染病を防ぐ注射で、狂犬病予防接種のように義務付けられてはいません。<br />
生まれたての子犬は、免疫機能が発達していないため、母親の初乳を飲むことで母親の持っている抗体（移行抗体）を受け継いで伝染病から身を守っています。<br />
生後４５日ごろから母親の移行抗体（免疫）が切れるので初回のワクチン接種を受け、伝染病を防ぎましょう。<br />
初回接種の１ヶ月後に追加接種をします。（２回目の接種が生後３ヶ月以内の場合は、２回目接種の１ヶ月後に３回目の接種をします。）<br />
その後１年ごとに追加接種します。</p>

<p>ペットホテルに預ける場合や、ドッグランなどではワクチン接種していない犬は断られることもあります。</p>

<p>◆子犬の時はどうして何回も接種するのか？</p>

<p>親からの免疫が強く残っている場合ワクチン接種しても効果がない事が有り、親の免疫の状態により感染症の免疫の切れる時期が異なるため、親からもらった免疫が切れて予防接種の効果が出るまで追加接種します。<br />
その時期が生後３ヶ月以上とされます。<br />
ワクチンには色々な組み合わせの混合ワクチン（５種混合、８種混合など）があります。伝染病は地域性があったり、飼っている犬の環境などによってどのワクチンを接種したら良いのか、獣医さんと相談するのが確実な方法のようです。</p>

<p><br />
[フィラリア予防]<br />
◆フィラリアって何のこと？<br />
フィラリア（犬糸状虫）はフィラリアに感染した犬の血液を吸った“蚊”から他の犬へと感染が広がっていきます。<br />
犬などの動物の血液中の成分で成長し、心臓や肺の動脈内に寄生する長さ１７〜３０センチほどのそうめん状の寄生虫がフィラリアです。</p>

<p>◆症状<br />
フィラリアに感染してもしばらくは犬になんの症状も現れず、多くは数年が経過してから症状が現れます。症状が出てきたときにはすでに重症という場合が少なくありません。<br />
運動をしたあとでもないのにハーハーと息が荒い、呼吸が浅く速い、時々咳をするなどが症状の出始めです。<br />
元気がない、散歩を嫌がる、散歩の途中で座り込む、ふらふらする、突然倒れるなどの症状も見られるようになります。<br />
やがて、食欲不振、嘔吐、重度の貧血、寝てばかりいる、お腹に水がたまる、血尿を出すなど重篤になります。<br />
そして、心臓、肺、肝臓、腎臓などが機能不全に陥り、苦しんだ末に犬は死亡します。高年齢になって呼吸がおかしいなと思ったらフィラリア感染を疑うべきです。</p>

<p>●フィラリアを予防するには<br />
フィラリアはきちんと予防薬を投与すれば１００パーセント防げる病気です。<br />
フィラリア予防薬の投与には、錠剤・散剤(粉)・チュアブル等のおやつ型など毎月１回口から入れるタイプ、半年に１回注射をするタイプ、毎月１回液剤を皮膚に直接滴下するスポットタイプの３方式があります。<br />
注意しなければならないのはフィラリアの予防薬は要指示薬ということです。<br />
必ず獣医さんに犬の血液検査をしてもらい、体重を計ってから処方してもらわなければなりません。<br />
理由は、フィラリアに感染していることに気付かず、犬に予防薬を投与すると薬の作用で死んだ虫が犬の血管に詰まり、犬が突然死することがあるからです。<br />
毎年きちんと予防していたとしても翌年には必ず血液検査を受けるようにしましょう。また犬の体重によって投薬量が決められているため、薬の効果を出すためには正確に体重を計る必要があります。投薬前に必ず体重を量るようにしましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>子犬がやってきた！</title>
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    <published>2007-10-02T21:32:00Z</published>
    <updated>2009-07-28T02:26:35Z</updated>

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        <category term="子犬を迎える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>[子犬が到着したら]<br />
待望の子犬がついにやってきた！家族は「抱っこしたい！」「一緒に遊びたい！」という気持ちでいっぱいでしょう。しかし、まだまだ小さな子犬にとっては乗り物に乗っての大移動、初めて見る場所、人、未体験のことばかりです。まずは静かに休ませてあげましょう。特に小さな子どもがいる家庭は注意が必要です。</p>

<p>疲れが取れると子犬のほうから人懐っこく近寄ってくるでしょう。そのときは、遊び相手になってあげましょう。<br />
子犬が眠そうにしているときは邪魔をせずに寝かせてあげましょう。『かまいすぎ』は禁物です。</p>

<p>最初の１週間はデリケートになっているので、そっとしておいてあげましょう。</p>

<p><br />
[トイレのしつけ]<br />
子犬を迎えたらまず最初に教えたいのがトイレの問題。<br />
子犬がトイレに行きたくなるのは　�@眠りから目覚めたとき　�A食餌のあと　�B遊びのあと  などです。こんな時は前もってトイレに連れて行ってあげるのも一つのコツです。<br />
もしも、子犬がトイレ以外の場所でオシッコをしてしまったら、一言だけ「イケナイ」と叱ってそのままトイレに入れます。トイレでし終わったらほめてあげます。</p>

<p>また子犬はニオイでトイレの場所を覚えるので、掃除をするときには必ずオシッコの匂いを残して置くようにしましょう。（例えばオシッコのついているトイレシートを切り取って置いておくなど）そうすればそこがトイレだということが子犬にわかりやすくなります。</p>

<p>トイレに入れてあげてすぐにしなかったとしても焦らず気長に待ってあげましょう。<br />
「シーシー」や「ワンツーワンツー」など決まった掛け声をかけてあげ、習慣にするのも覚えやすいでしょう。<br />
上手にできたら大げさなぐらいほめてあげましょう。犬はほめられるのが大好きです。トイレで排泄することは、飼主さんにたくさんほめてもらえる楽しいことなんだと教え込むのがコツです。</p>

<p><br />
[夜鳴き]<br />
家に来てまもなくは、環境になじむことができずに寂しくて夜鳴きをするかもしれません。かわいそうだからと言って抱いて自分の布団に連れていったりすると、飼い主と一緒に寝るのが当たり前、と覚えてしまい途中からひとりで寝かせることが困難になります。どんなにかわいそうでも２〜３日でたいてい夜鳴きはおさまるので、心を鬼にして無視しましょう。<br />
ラジオや音の出るものをそばに置いておくのも良いかもしれません。</p>]]>
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    <title>準備するもの</title>
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    <published>2007-10-02T21:31:33Z</published>
    <updated>2009-07-28T02:25:58Z</updated>

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        <category term="子犬を迎える" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kabukabu.com/">
        
        <![CDATA[<p>子犬が我が家にやってくる前に、準備しておかなければいけないものはたくさんあります。</p>

<p>[ハウス・サークル]<br />
まずは子犬の居住空間。屋外で飼う場合はハウス（犬舎）が必要です。<br />
犬は人間と違い、１年から１年半で大人になりますから、体が大きくなってもゆったりくつろげる広さや高さの犬舎を用意してあげてください。<br />
地面から離れている方が（高床式）地面からの湿気を防ぐことができますし、ノミやダニも寄りつきにくいでしょう。</p>

<p>室内で飼う場合もケージ、サークルなどを用意します。しつけの時やお留守番時、寝る時もなるべくケージの中で寝かせるというのが理想です。<br />
子犬のうちからハウスやケージに入ることに慣れさせるといいですね。</p>

<p>[食器]<br />
食事用の食器と水の容器を用意しましょう。<br />
食べてる途中に動いたり引っくり返ったりすることのない、底の安定したものを選びましょう。プラスチックなどですと、犬の歯などでキズがついたりしてそこから不衛生になったりもしますので、陶器やステンレスのものが良いです。<br />
成長にしたがって食器の大きさや、大型犬ですと食べる時に無理な姿勢にならないように高い位置で食事ができるようなものを選んで変えていきましょう。</p>

<p>[首輪・リード]<br />
ワクチンが済むまで屋外でのお散歩はできませんが、室内でも首輪やリードを装着して慣らしておくのも良いです。<br />
大型犬などはすぐに大きさが合わなくなってしまうので、初めから高価な物を選ばない方が良いかもしれませんね。</p>

<p>[おもちゃ]<br />
犬はボールやロープ、音の出るおもちゃが大好きです。間違って飲み込んでしまう場合もありますので、大きさに気をつけたり遊ぶ際には見ていてあげましょう。</p>

<p>乳歯が生え変わる時などは家具や人の手など噛んだりします。木でできたおもちゃや噛みごたえのあるおもちゃを与えておくと良いです。</p>

<p>[フード]<br />
ブリーダーやペットショップなど、子犬がそれまでいた所で食べていた物と同じ物を与えるのが無難です。１歳までは「幼犬（パピー用）」のフードを与えましょう。<br />
大きくなるにつれ、その子に合ったフードを見直していきましょう。</p>]]>
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    <title>犬と人との歴史</title>
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    <published>2007-10-02T21:30:30Z</published>
    <updated>2009-03-25T03:00:17Z</updated>

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        <name>lifestyle</name>
        
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        <category term="犬について知ろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>犬の先祖は狼という説が有力だと言われています。<br />
２００２年１１月の朝日新聞に、『犬のルーツは約１万５０００年前、東アジアで家畜化されたオオカミ』という研究結果の記事が掲載されました。</p>

<p>大昔人間は、犬が周囲を警戒する様子から、今でいう番犬としての利用価値を見いだしたと推測される。</p>

<p>そして人間に餌付けされた犬は、番犬のみならず狩猟のときに獲物を見つけだして追いたてる・・人間は追いつめられた獲物を仕留める・・回収・運搬の役割も犬が果たし、人間と役割を分担して獲物を捕らえるようになった。やがて人間と犬は生きていくうえでの絆を更に深めていった。</p>

<p>犬には、嗅覚、聴覚、足の速さなど、人間にはない優れた能力があり、人間の感情をもよく理解する力も、協調性もあったことから、人間と犬は絆を作っていくことができたのでしょう。</p>

<p>現在では、盲導犬、災害救助犬、聴導犬、介助犬、警察犬などに始まり、セラピー犬など、人間のために働く犬が数多く存在します。</p>

<p><br />
もちろん家庭犬と呼ばれるペットとしての犬たちも、りっぱに人間を癒すために存在しています。<br />
こうしたペットブームの裏側で、悪徳業者などにより犬を金儲けの道具として扱い、毎年何十万匹ものたくさんの犬が苦しみ、悲しみ、人間の犠牲になっています。</p>

<p>人間の都合で生まれてきて、人間の都合で捨てられ、殺されていくかわいそうな犬たち・・・</p>

<p>平成１８年には動物愛護法が大幅に改正されましたが、それでもまだニュースなどで目にする犬や猫の虐待、無責任な動物取扱業者の飼育怠慢や虐待事件が相次いでいます。</p>

<p>もう一度、この小さな命、かけがえのない命の重さを、人間として見つめ直してほしいものです。</p>]]>
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    <title>はじめに・・・</title>
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    <published>2007-10-02T21:29:58Z</published>
    <updated>2009-03-25T02:59:04Z</updated>

    <summary>ペットショップなどで一目ぼれしたワンちゃんを衝動買い（飼い）しちゃった！ または...</summary>
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        <name>lifestyle</name>
        
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        <category term="はじめに・・・" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-kabukabu.com/">
        <![CDATA[<p>ペットショップなどで一目ぼれしたワンちゃんを衝動買い（飼い）しちゃった！</p>

<p>または、知り合いの犬が子犬を産んであんまり可愛かったのでつい･･･</p>

<p>などという安易なことで犬を飼う前に、もう一度よく考えてください。最後までその犬を</p>

<p>責任持って飼う心構えはできていますか？</p>

<p><br />
確かに「犬と暮らす」ということは、大きな喜びや幸せ、感動に満ちています。</p>

<p>しかし、それだけではありません。大変なこともたくさんあります。</p>

<p>辛く悲しい別れも待っています。</p>

<p><br />
犬の寿命は約１０〜１５年と言われています。</p>

<p>途中で無責任に放棄することは許されません。</p>

<p>小さくてぬいぐるみのように可愛かった子犬はあっという間に大きくなり、あなたの手</p>

<p>を煩わせるかもしれません。</p>

<p><br />
オシッコやウンチの始末、食事の用意、毎日のお散歩、ワクチンや病気などでかかる費用、しつけの問題や介護の問題、等々考えなければいけないことはたくさんあります。</p>

<p><br />
それでもきっとあなたにとってかけがえのない存在になることは間違いないでしょう。</p>

<p><br />
犬は、とても素直でまっすぐに愛してくれる、そんな素晴らしいパートナーなのです。</p>]]>
        
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